タバコ推理とタバコ恐怖症

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8月3日 (水)
体重 体脂肪率 ダイエット

アメリカキチガイと開戦

これで方向が絞れる、無名恐怖症9:真実1
恥ずかしいが非科学的でいく、キチガイは真実で解けない

心臓地震とか普通に書くから、心臓地震とか非科学的がイヤな無知?ブラウザバックしてどうぞ

説得係なんてもうしない、

真実でキチガイを解こうしたが解けませんでした、時間がたっぷりあるなら考えましょう、ないから、非科学的でもいく
真実でも解けないものはある、

困っても誰かが助けてくれるわけではない、(そうだな)
これだけキチガイされても無視するのか真実覚醒者、それが正義か

8月2日 (火)
体重 体脂肪率 ダイエット

ポエム

「いべる恋」夙夜夢寐
イベルメクチンちゃんは恋をしています。
告白しようか迷ってます、迷うと死んでしまうのです。
どうしよう、、
参貝目さんは、イベルメクチンを振った。
イベルメクチンちゃんは泣いていた、
勇気を出してはじめての告白、初めて好きになった参貝目くん、
いつも電車の中でみていた、彼、
心がツラいよ、彼が死んじゃうよ、と泣きじゃくった、

参貝目くんの寿命は今年の9月、
*
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*
*
2022年8月3日 【冷国人は本当に怖いものは触れません】

最初の投稿タイトル
【侵害削除と連呼して、垢利用者の著作を勝手に消す行為も犯罪です】
お絵描きブログ
4の投稿はフレームだけとって、まだ書くつもりは、、、なら書く

4恐怖症だった。我慢できず、、

一旦スルーの予定があるとは思わず、

本当に脅威なものは言えないから、保険金恐怖症、超短編小説恐怖症のふりをしただけ
「も」だと思う、保険金も超短編も怖いが、もっと怖いものがある、2つの盾に誘導したいが、無名、引っかからず

冷国人がこれ脅威ですよって言うわけがない、
保険金と超短編が怖いんですよ、この2つは一回しか書きませんよ、脅威じゃなかったし、無駄ではないが、

(4)と同時にすることによって、保険が怖いよー、短編が怖いよ―、ならもっと早く追い出したはずよ、保険金と超短編がダブル怖いと印象付けたい。待つ必要はない、

同列一位ではあると思うが
同列一位からさらに1位決定戦をしたら、保険も短編も落ちる、さて1位は?
ポエムじゃないかな、こんなもんが?こんなもんが嫌なんです。
まさかでしょ?
響いちゃったんですよ無知日本国民に、

ポエムじゃないかも?保険金でもないし超短編でないよ、怖いのは、

保険金が怖いなら、知の先生の24日の動画も消すさ、便所履物似非右翼動画はあった今のあるのかな、気持ち悪くて視聴しずらいけどね

事を荒立てて、便所履物似非右翼動画の知の先生の記事更新されたらどうすんねん、
余計知らてしまう、冷国人は本当に隠したいもの伏せたいものは出しません
知の先生の名前を黒塗りにしてニュースに出した、
絶対に触れられると困るものは絶対100%触れません
M1が暗殺されても平気どーでもいい、保険金もどーでもいい、所詮冷国人の盾

保険は困るよー、ノベル追い出しは保険金は困る、超短編も困ると
気にてるよー、って演技をしたんです、で、(4)かポエムでタイミングで仕掛けてきた。

これだけキチガイをすれば、どうでもいい保険投稿してる、超短編投稿もしてくれる、少しでも、本当に怖いものから遠ざけるために、

最近日本のお金が20兆円脛かじられたのに無知国民は無関心、それで保険金に興味持つわけがない、

ノベル追い出しと保険金とキチガイなら、間違いなく、保険金に誘導出来ると思ったんや、ザンネ~ン♪

プラス

追い出しに構ってて。

ここまでやったら、引っかかってくれると思った、思った、思った、思った、思った、

数字はいくつ?の問い合わせに、絶対に教えない、だから

今日のキチガイは、罠。

天気も操作する、キチガイもする、をしたら、無名が騙されると思った、思った、思った、

同列一位からチャンピオンズリーグをするほど怖いものがある。ずーーーーと前から分かっていました、

保険金も、超短編、無名のオリジナルじゃないんだから、キチガイアピールしたって、知の先生のもの


2022年8月3日
wawawasho 様

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日本国民の敵ですよーく覚えておきましょう


>2020年2月18日
ブログ記事を勝手に消すのは犯罪行為です。


超短編が怖いよーの演技キチガイをしてるのは分かっていた、
で、
丁度良くさらに、保険金が現れた、
その内仕掛けてくるだろうな、と思った、
だから、わざわざ、どうでもいい、オブラートなしを始めた、
無名の勘があってるかどうかの確認
保険金の手前でやってくるだろうと予想していた、
冷国人が本当に伏せなきゃいけないものは、絶対に言いません

無名恐怖症というと自意識過剰だから、
これで真実覚醒者も認めざるを得ないでしょう
ハンドルネームにも紐がついてるよーも、これで
無名から見た場合:知の先生にご事情が、も、これで、

無名が脅威かは今はいい、正確に見るというトコロからみたら、
1ミリのずれが思考のずれになるから、

普通の感覚でも今日のキチガイは何故?
変わったことはしてない、
真実を口実した追い出し
口実を作った追い出すために、超短編と保険金を書いたなー、という誘導
知の先生コピペを何故怖がるんだよ、

追い出す理由が無かった、真実はどこかで書くだろう、
それを口実に、しよう、
保険金よりも、心臓不思議発作のほうが怖い、

追い出す理由が無かった、真実はどこかで書くだろう、
それを口実に、しよう、
 
早く追い出す口実を書け、書いたー\(^_^)/、ね?
真実が追い出しの理由であると、思わせる作戦。ね?

冷国人がぺらぺら自分の弱点を晒すわけがない

地方ブログ追い出しも演技だった、騙すための。

保険金が嫌なら超短編が嫌なら1話で消してる

キチガイ、追い出し、気象操作、3つのコンボでも騙せなかった

何故ノベルデイズ垢だったのか?なんです。
ここがポイントです。
真実ならマイナーブログにだって書いてる、

キチガイの理由は知ってる「演技」本当に怖いものがある、ということです。

本当に怖いものに対してのキチガイです、

冷国人が怖いものは、RK真実
冷国人がもうひとつ怖いのは、無名

RK頭脳子宮はとんでもねーものを産んでしまった、「無名ベビー」

冷国人が怖くて怖くて、キチガうほど、

わざわざ追い出し通知してきたのもあやしい、真実を書いたのが悪いんだよ誘導

保存垢追い出しとノベルデイズ垢には共通の投稿がある、

今日のシャブ中ニューヨーク精神病税金のスネカジリキチガイの理由は、保険金も、関係ない、ただの無名恐怖症、ややこしく言っただけ、

M1暗殺と同じ、不自然な画像を流して、疑問を持たせる、本当はなにがあったの?
シンプルなんです、銃撃されて死んだと、これを疑うような情報を流しただけ

ただの無名恐怖症に、キチガイ、気象操作、保険金で不純物を混ぜて、冷国人は何がしたいの?何を考えるかわからんキチガイでに誘導したかっただけ

8月1日 (月)
体重 体脂肪率 ダイエット

超短編小説「猫角家の人々」その44

おしなべて医院の経営環境は、厳しい。実は、かなり多くのクリニックが廃業したり、倒産したりしているのだ。2007年に休廃業した医院は、121軒だったのだが、2014年には、347軒に増えている。

開業医の年収平均は2,200万円と言われている。悪くないように聞こえる。だが、借金も多いのだ。まさか、CTスキャンのないクリニックでは、客を呼べない。CTスキャンを設備すれば2000万円は掛かるのだ。放射線対策もしなければいけないから、結局1億円近い投資が必要になる。2000万を超える収入があっても、借金も5倍抱えているのだ。
医療機材がほとんどいらないような診療科目は、設備費用は掛からないが、反面、診療報酬を増やす手立てもない。結局、要らないクスリをバンバン出して儲けるしかない。精神科の患者は、医者の都合で向精神薬を馬の餌のように食わされて、症状が固定化し発作を起こして死んでいく。自殺する。また、「手わざ」と呼ばれる処置の少ない診療科目では、診療報酬も多くはない。割に合わないのに、時間を拘束される小児科、産婦人科に至っては、誰もやらなくなった。考えてみると、産婦人科も小児科も街中で見掛けなくなった。

結果、クリニックの8割が実は赤字だというのだ。

どうにも経営が安定しない開業医は、苦し紛れに診療報酬の不正請求をしてしまうケースがある。患者が領収書の中身に疑問を感じて役所に問い合わせて発覚したりする。該当地区の厚生局が指導監査ののち処分を決めるが、最長で5年間、保険医の資格を取り消される。悪質だと処分も重い。では、5年間、なにをするか?保険外診療で稼ぐしかないのだ。その一つが、些かいかがわしい癌の免疫療法だったりするわけだ。そして、もとから保険の効かない美容整形に衣替えするクリニックもある。ある日突然、都合で美容整形を始めても技術が伴わない。失敗続きで評判を落としかねない。美人になるつもりが、妖怪になってしまった患者は、医師を医療過誤で訴える。四つの葉弁護士法人の出番である。

この種の脛に傷持つ医者が、朝鮮悪グループのメンバーとなって、裏社会御用達のさまざまな仕事をこなしていくことになる。

なるほど、そういうことか。医師は、医療過誤保険に入っている。正式に言うと「日本医師会医師賠償責任保険」だ。開業医は全員加入している保険だ。医療行為の過失によって障害や死亡のケースが生じた場合、保険金が被害者に支払われる。支払限度額は1億円だ。ということは、韓国辺りで美容整形に大失敗した患者を探してきて、医師Aのクリニックで手術を受けて被害を受けたと嘘の主張させれば….数千万円の保険金が、医師Aの加入する賠償責任保険から、顔面崩壊患者に支払われるだろう。患者とつるんでいれば、保険金の分け前を患者から貰えるではないか。(続く)


超短編小説「猫角家の人々」その45
賠償責任保険で一儲け! と、思ったのもつかの間の夢で、こと美容整形に関しては、医師賠償責任保険では、対象にはならないとなっているらしい。だから、保険金を患者と医者で山分けしてぼろ儲けとはいかないようだが、一方で、美容整形という分野は、患者から訴えられるリスクが小さく、裁判で負けても賠償額は少なくて済むということらしい。美容整形という治療の性格から、裁判で争うことを患者が敬遠する。「泣き寝入り」が非常に多いということだ。つまり、法廷で「手術前」と「手術後」の写真を提示するなど、自らの恥をさらすことを患者は嫌がるのだ。

それに一般の医療過誤に比べて、美容整形の場合、賠償額が少額になる傾向がある。命に別状がないからだ。そうなると、弁護士を立てて裁判を起こしても訴訟費用の方が賠償額を上回ってしまうことすらある。障害慰謝料は、入院日数、通院日数で決まるものなので、入通院期間の短い美容整形の場合、少額に留まってしまう。同時に休業補償も発生しない。結果、美容整形失敗の賠償額は、治療費に50万から150万程度上乗せした金額にしかならないのだ。これでは、裁判をやる意味がほとんどなくなる。

悪徳美容整形医師は、この患者の弱みを知っているから、「文句があるなら訴えろ」と患者に凄む。患者は、大概が諦めて泣き寝入りするわけだ。だから、美容整形は、適当にやっていても、あまりリスクのない分野ということになる。ただし、昨今は、クリニックの評判はネットですぐさま広がるので、いい加減な手術ばかりやっていると、すぐに悪評がたつ。それに、医師賠償責任保険が使えないとなると、裁判に負ければ、少額であれ、全額自己負担となる。

結局のところ、不正請求で保険医取り消しになって、美容整形に衣替えしても、前途多難ということだ。自由診療で、お腹の脂肪吸引、120万円、太腿の脂肪吸引、80万円….と次々カモが転がり込んでくるというわけにはいかないのだ。経験のない美容整形治療を試みても、施術後のお腹はグッチャグチャ。整形ではなく歪形となる。もう騙されてくれる客などいなくなる。クリニックの中は、閑古鳥が大群で飛び回るようになる。

真面目にコツコツとクリニックを経営していれば、親子三代通ってくる近所のお馴染さんで、待合室は満員になる。結局は、医者の人徳があるかどうかなのだ。(続く)


超短編小説「猫角家の人々」その46
「朝鮮悪」組織が、カモを狩る狩場には、要所要所に拠点が設けられ、カモが確実に捕獲できるよう配慮されている。というか、自然に捕獲拠点のネットワークが出来上がっていったというべきであろうか。

癌の免疫療法の自由診療を謳うクリニックには、金持ちしか来ない。免疫療法に最後の望みを託してやってきた全身転移の進んだ癌患者は、この治療には保険が適用されないことを告げられ、受付で追い返される。まずは、自由診療の高額費用を負担できるだけの資産家の患者を選別するのだ。「カモ」候補として、資産家だけをピックアップし、資産状況を四つの葉弁護士法人がすぐさま調査する。

「自由診療」で客を呼び込むには「新療法で末期がんが治った!」といった話を癌患者の間に広めるのが得策だ。例えば、「有名人が、あの病院でがんが治った!」といった話を流布すれば、藁にもすがりたいカモ資産家がやってくる。背中に葱を背負って。

美容整形も金持ち選別に使える手段だ。腹の脂肪吸引に120万円も出せる余裕のあるオバサンは、恐らく資産家の部類であろう。あまり品は良くないかもしれないが。

朝鮮悪の「医療部門」は、こうして、カモの市中からの拾い上げの役割を果たすのだ。勿論、それだけではない。あとの段階で、致死薬物の調達、偽の死亡診断書の作成など、活躍の場はいくらでもあるのだ。診療報酬の不正請求等で保険医を取り消された医師には、裏社会の歯車として生きていくしか道はないのだ。

モミモミン治療室の店長、霊図美杏も、足揉みを求めてやってくる客の中から、金になりそうなカモを見つけ出す役割を帯びている。患者を迎えに行くと称して、家に上がり込み、資産状況を目視するのも霊図の大事な仕事だ。家の中を見れば、どのくらいの金持ちかは、大体わかるのだ。そして、カモの肉親を裏社会に引っ張りこむ。シャブすら使って。

弁護士は、カモのインターセプトの重要拠点だ。とにかく、脛に傷持つ人物が、次々とやってくる。金に困った無職のパチンカーの負債の整理。覚醒剤で捕まったジャンキーの減刑や執行猶予取り付け。偽装交通事故での後遺症詐欺、車両損壊詐欺を働きたいチンピラ。資産家の財産相続のトラブル介入。裏社会は、宝の山である。資産家を捕まえられるし、弁護士なら資産の中身を覗くこともできる。良質のカモは弁護士なしには捕獲できないのだ。

ドチンピラを捕まえて、親に生命保険を掛けさせ、2年経ったら、早速、亡くなっていただいて、4千万円を生保から手に入れる。チンピラは覚醒剤で縛っておいて、保険金のほとんどを取り上げる。弁護士はワルとなると心を決めれば、いくらでも、儲けられる分野なのだ。シンピラは金持ちである必要はない。ドチンピラで構わない。チンピラ度が高いほど、親の命を金に換えることに抵抗感を持たないのだ。

横浜の介護施設の現場にいる介護スタッフもまた、カモ探しの最前線にいる戦闘員である。日々、おじいちゃん、おばあちゃんの世話をするうちに、どの婆ちゃんが金を持っているか、家族構成はどうなのかわかってくる。そして、老人や家族の信頼を得て、家族の問題にも介入し、カモを「養成」していくのだ。過酷な労働。安い賃金。ぼさぼさ頭を気にする余裕もない。シャブでも打たないと続けられない。だが、裏社会に与すれば、最底辺の3K職場も、金が埋まっている金鉱脈となるのだ。

福岡の介護施設のオーナーも、カモ探しのプロである。介護施設を探して問い合わせしてくる親族を捕まえて、仲間に引き込む。老人を「処分」して金に換えることが本業であるゆえ、容赦はしない。どんどん処置する。成年後見人の制度を悪用して身包みはがす。婆さんは、邪魔だから「処分」する。残った家財が、偽介護老人施設、ネコネコハウスの一室に山と積まれるのである。

こういったネットワークに、朝鮮悪組織が覚せい剤密売事業を通じてリクルートしたシャブ中軍団が加わる。シャブ中連中は、往々にして何ら特技もない、無教養、無学、無資格の輩だが、それでいて、結構、いろいろと使い道がある。それに、シャブ中ゆえに、薬欲しさに、裏金欲しさに何でも言うことを聞くのだ。しかも、シャブ中の弱みを握られているので裏切る可能性も少ないのだ。(続く)

おしなべて医院の経営環境は、厳しい。実は、かなり多くのクリニックが廃業したり、倒産したりしているのだ。2007年に休廃業した医院は、121軒だったのだが、2014年には、347軒に増えている。

開業医の年収平均は2,200万円と言われている。悪くないように聞こえる。だが、借金も多いのだ。まさか、CTスキャンのないクリニックでは、客を呼べない。CTスキャンを設備すれば2000万円は掛かるのだ。放射線対策もしなければいけないから、結局1億円近い投資が必要になる。2000万を超える収入があっても、借金も5倍抱えているのだ。
医療機材がほとんどいらないような診療科目は、設備費用は掛からないが、反面、診療報酬を増やす手立てもない。結局、要らないクスリをバンバン出して儲けるしかない。精神科の患者は、医者の都合で向精神薬を馬の餌のように食わされて、症状が固定化し発作を起こして死んでいく。自殺する。また、「手わざ」と呼ばれる処置の少ない診療科目では、診療報酬も多くはない。割に合わないのに、時間を拘束される小児科、産婦人科に至っては、誰もやらなくなった。考えてみると、産婦人科も小児科も街中で見掛けなくなった。

結果、クリニックの8割が実は赤字だというのだ。

どうにも経営が安定しない開業医は、苦し紛れに診療報酬の不正請求をしてしまうケースがある。患者が領収書の中身に疑問を感じて役所に問い合わせて発覚したりする。該当地区の厚生局が指導監査ののち処分を決めるが、最長で5年間、保険医の資格を取り消される。悪質だと処分も重い。では、5年間、なにをするか?保険外診療で稼ぐしかないのだ。その一つが、些かいかがわしい癌の免疫療法だったりするわけだ。そして、もとから保険の効かない美容整形に衣替えするクリニックもある。ある日突然、都合で美容整形を始めても技術が伴わない。失敗続きで評判を落としかねない。美人になるつもりが、妖怪になってしまった患者は、医師を医療過誤で訴える。四つの葉弁護士法人の出番である。

この種の脛に傷持つ医者が、朝鮮悪グループのメンバーとなって、裏社会御用達のさまざまな仕事をこなしていくことになる。

なるほど、そういうことか。医師は、医療過誤保険に入っている。正式に言うと「日本医師会医師賠償責任保険」だ。開業医は全員加入している保険だ。医療行為の過失によって障害や死亡のケースが生じた場合、保険金が被害者に支払われる。支払限度額は1億円だ。ということは、韓国辺りで美容整形に大失敗した患者を探してきて、医師Aのクリニックで手術を受けて被害を受けたと嘘の主張させれば….数千万円の保険金が、医師Aの加入する賠償責任保険から、顔面崩壊患者に支払われるだろう。患者とつるんでいれば、保険金の分け前を患者から貰えるではないか。(続く)


超短編小説「猫角家の人々」その45
賠償責任保険で一儲け! と、思ったのもつかの間の夢で、こと美容整形に関しては、医師賠償責任保険では、対象にはならないとなっているらしい。だから、保険金を患者と医者で山分けしてぼろ儲けとはいかないようだが、一方で、美容整形という分野は、患者から訴えられるリスクが小さく、裁判で負けても賠償額は少なくて済むということらしい。美容整形という治療の性格から、裁判で争うことを患者が敬遠する。「泣き寝入り」が非常に多いということだ。つまり、法廷で「手術前」と「手術後」の写真を提示するなど、自らの恥をさらすことを患者は嫌がるのだ。

それに一般の医療過誤に比べて、美容整形の場合、賠償額が少額になる傾向がある。命に別状がないからだ。そうなると、弁護士を立てて裁判を起こしても訴訟費用の方が賠償額を上回ってしまうことすらある。障害慰謝料は、入院日数、通院日数で決まるものなので、入通院期間の短い美容整形の場合、少額に留まってしまう。同時に休業補償も発生しない。結果、美容整形失敗の賠償額は、治療費に50万から150万程度上乗せした金額にしかならないのだ。これでは、裁判をやる意味がほとんどなくなる。

悪徳美容整形医師は、この患者の弱みを知っているから、「文句があるなら訴えろ」と患者に凄む。患者は、大概が諦めて泣き寝入りするわけだ。だから、美容整形は、適当にやっていても、あまりリスクのない分野ということになる。ただし、昨今は、クリニックの評判はネットですぐさま広がるので、いい加減な手術ばかりやっていると、すぐに悪評がたつ。それに、医師賠償責任保険が使えないとなると、裁判に負ければ、少額であれ、全額自己負担となる。

結局のところ、不正請求で保険医取り消しになって、美容整形に衣替えしても、前途多難ということだ。自由診療で、お腹の脂肪吸引、120万円、太腿の脂肪吸引、80万円….と次々カモが転がり込んでくるというわけにはいかないのだ。経験のない美容整形治療を試みても、施術後のお腹はグッチャグチャ。整形ではなく歪形となる。もう騙されてくれる客などいなくなる。クリニックの中は、閑古鳥が大群で飛び回るようになる。

真面目にコツコツとクリニックを経営していれば、親子三代通ってくる近所のお馴染さんで、待合室は満員になる。結局は、医者の人徳があるかどうかなのだ。(続く)


超短編小説「猫角家の人々」その46
「朝鮮悪」組織が、カモを狩る狩場には、要所要所に拠点が設けられ、カモが確実に捕獲できるよう配慮されている。というか、自然に捕獲拠点のネットワークが出来上がっていったというべきであろうか。

癌の免疫療法の自由診療を謳うクリニックには、金持ちしか来ない。免疫療法に最後の望みを託してやってきた全身転移の進んだ癌患者は、この治療には保険が適用されないことを告げられ、受付で追い返される。まずは、自由診療の高額費用を負担できるだけの資産家の患者を選別するのだ。「カモ」候補として、資産家だけをピックアップし、資産状況を四つの葉弁護士法人がすぐさま調査する。

「自由診療」で客を呼び込むには「新療法で末期がんが治った!」といった話を癌患者の間に広めるのが得策だ。例えば、「有名人が、あの病院でがんが治った!」といった話を流布すれば、藁にもすがりたいカモ資産家がやってくる。背中に葱を背負って。

美容整形も金持ち選別に使える手段だ。腹の脂肪吸引に120万円も出せる余裕のあるオバサンは、恐らく資産家の部類であろう。あまり品は良くないかもしれないが。

朝鮮悪の「医療部門」は、こうして、カモの市中からの拾い上げの役割を果たすのだ。勿論、それだけではない。あとの段階で、致死薬物の調達、偽の死亡診断書の作成など、活躍の場はいくらでもあるのだ。診療報酬の不正請求等で保険医を取り消された医師には、裏社会の歯車として生きていくしか道はないのだ。

モミモミン治療室の店長、霊図美杏も、足揉みを求めてやってくる客の中から、金になりそうなカモを見つけ出す役割を帯びている。患者を迎えに行くと称して、家に上がり込み、資産状況を目視するのも霊図の大事な仕事だ。家の中を見れば、どのくらいの金持ちかは、大体わかるのだ。そして、カモの肉親を裏社会に引っ張りこむ。シャブすら使って。

弁護士は、カモのインターセプトの重要拠点だ。とにかく、脛に傷持つ人物が、次々とやってくる。金に困った無職のパチンカーの負債の整理。覚醒剤で捕まったジャンキーの減刑や執行猶予取り付け。偽装交通事故での後遺症詐欺、車両損壊詐欺を働きたいチンピラ。資産家の財産相続のトラブル介入。裏社会は、宝の山である。資産家を捕まえられるし、弁護士なら資産の中身を覗くこともできる。良質のカモは弁護士なしには捕獲できないのだ。

ドチンピラを捕まえて、親に生命保険を掛けさせ、2年経ったら、早速、亡くなっていただいて、4千万円を生保から手に入れる。チンピラは覚醒剤で縛っておいて、保険金のほとんどを取り上げる。弁護士はワルとなると心を決めれば、いくらでも、儲けられる分野なのだ。シンピラは金持ちである必要はない。ドチンピラで構わない。チンピラ度が高いほど、親の命を金に換えることに抵抗感を持たないのだ。

横浜の介護施設の現場にいる介護スタッフもまた、カモ探しの最前線にいる戦闘員である。日々、おじいちゃん、おばあちゃんの世話をするうちに、どの婆ちゃんが金を持っているか、家族構成はどうなのかわかってくる。そして、老人や家族の信頼を得て、家族の問題にも介入し、カモを「養成」していくのだ。過酷な労働。安い賃金。ぼさぼさ頭を気にする余裕もない。シャブでも打たないと続けられない。だが、裏社会に与すれば、最底辺の3K職場も、金が埋まっている金鉱脈となるのだ。

福岡の介護施設のオーナーも、カモ探しのプロである。介護施設を探して問い合わせしてくる親族を捕まえて、仲間に引き込む。老人を「処分」して金に換えることが本業であるゆえ、容赦はしない。どんどん処置する。成年後見人の制度を悪用して身包みはがす。婆さんは、邪魔だから「処分」する。残った家財が、偽介護老人施設、ネコネコハウスの一室に山と積まれるのである。

こういったネットワークに、朝鮮悪組織が覚せい剤密売事業を通じてリクルートしたシャブ中軍団が加わる。シャブ中連中は、往々にして何ら特技もない、無教養、無学、無資格の輩だが、それでいて、結構、いろいろと使い道がある。それに、シャブ中ゆえに、薬欲しさに、裏金欲しさに何でも言うことを聞くのだ。しかも、シャブ中の弱みを握られているので裏切る可能性も少ないのだ。(続く)